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記事: すき焼き中川 x ISSO TEA|和牛と季節の日本料理を楽しむ

すき焼き中川 x ISSO TEA|和牛と季節の日本料理を楽しむ
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すき焼き中川 x ISSO TEA|和牛と季節の日本料理を楽しむ

香港にて、ISSO TEAをお取り扱いいただいている「すき焼き中川(Sukiyaki Nakagawa)」。

すき焼きという日本料理に正面から向き合い、和牛の選定から火入れ、卵の合わせ方、季節の料理に至るまで、一つひとつを丁寧に組み立てています。

2024年のオープン以来、香港の食通から注目を集め、2026年にはTatler Asiaの「Tatler Best Spotlight」に掲載。また、South China Morning Postの「100 Top Tables 2026」でも紹介されています。

その料理を率いるのが、秋田県出身の料理人、板垣和幸氏です。
25年以上にわたって料理の世界で経験を重ねてきた板垣氏が手がけるのは、肉の持ち味を生かす関西風のすき焼き。
素材の選定から目の前での調理まで、料理人の仕事を間近に感じられる一軒です。

目の前で仕上がる、カウンターのすき焼き

15席ほどのカウンターを中心とする店内では、料理人が目の前で食材を扱い、すき焼きを仕上げていきます。
関西風のすき焼きは、まず肉を焼き、そこに調味料や具材を加えていくスタイル。
肉の焼き加減や味付け、提供するタイミングが、ひと皿の仕上がりを左右します。

Tatler Asiaも、和牛をはじめ、雲丹やフォアグラなどの食材を目の前で仕上げる、インタラクティブなカウンター体験をこの店の魅力として紹介しています。

料理が完成するまでの手仕事を間近で見ながら、できたてを味わう。
料理そのものだけでなく、仕上がるまでの時間も楽しめるのが、すき焼き中川のスタイルです。

最高級の和牛、素材それぞれの持ち味を生かす

すき焼き中川の魅力のひとつが、和牛の選定と、その味わいを引き出す工夫です。
松阪牛、おおいた和牛、薩摩和牛など、肉質や脂の入り方、風味の異なる和牛を取り入れ、それぞれの個性をすき焼きで楽しめるように仕立てています。
肉の味わいを受け止める卵にもこだわり、兵庫県の「日本一こだわり卵」を使用。卵黄の濃厚さを生かしたものと、卵白を泡立てて軽やかに仕立てたもの、異なる二種類のつけだれを用意しています。
異なる和牛の個性、卵の口当たり、醤油の風味。それぞれの要素が重なり合い、すき焼きという料理の味わいを形づくっています。

季節の料理も、コースを彩る

すき焼き中川では、すき焼きだけでなく、季節ごとに変わる料理も楽しみのひとつです。
South China Morning Postの「100 Top Tables 2026」では、秋冬の上海蟹を使った茶碗蒸しや、夏の雲丹、カンパチ、茄子など、季節の食材を生かした料理が紹介されています。
ランチ、ディナーともに複数のコースが用意され、季節の前菜や刺身、茶碗蒸しなどから、和牛のすき焼き、土鍋ご飯、デザートへと続きます。コースの内容は季節や構成によって異なり、日本から届く食材を取り入れながら、その時期ならではの味わいを提供しています。
A5近江牛とA5おおいた和牛を組み合わせたすき焼きや、フォアグラに季節の食材を合わせた一品、和牛と雲丹を卵のソースとともに味わう土鍋ご飯など、食材の組み合わせにも洗練された工夫が見られます。

板垣料理長のシグネチャー「龍珠太卷」

板垣料理長の個性が表れる料理のひとつが、「龍珠太卷(Golden Dragon Ball Roll)」です。
北海道産の米をベースに、中トロ、北海道産の雲丹、そして「日本一こだわり卵」の卵黄を組み合わせた太巻き。それぞれに存在感のある食材を重ね、濃厚な旨みと豊かな風味が調和する一品に仕上げています。
すき焼きとはまた異なるアプローチから、食材の組み合わせによって味わいを引き出す、板垣料理長の仕事を感じられる料理です。

料理の味わいを広げる、日本茶という存在

「すき焼き中川」では、各種ISSO TEAを料理とともにお楽しみいただけます。
和牛の旨み、すき焼きの甘辛い味わい、卵のコク。さらに、季節の魚介や野菜など、さまざまな味わいが続くすき焼きのコース。こうした料理に合わせる飲み物も、食事全体の印象を左右する要素のひとつです。

日本茶は、茶葉によって香りや旨み、渋みが異なり、口に含んだ瞬間だけでなく、飲んだあとにも香りや味わいの余韻が続きます。料理の味わいとお茶の余韻が重なり合うことで、それぞれの魅力がより深く感じられることも、日本茶を料理とともに楽しむ醍醐味のひとつです。

板垣料理長は、以前ISSO TEAのインタビューにご登場いただいた際、日本茶が食事にもたらす影響について、次のように話してくださいました。

「美味しいお茶を出すと、料理も上がります。」

板垣料理長にとって、日本茶は単なる飲み物ではなく、料理を楽しむ時間や、お客様とのコミュニケーションにも関わる存在。

日本茶を食後の一杯としてはもちろん、料理とともに味わう。料理とお茶、それぞれの香りや味わいを生かしながら、食事全体をより豊かなものにする。ISSO TEAを通して、そのような楽しみ方を、すき焼き中川でご紹介いただけることを嬉しく思います。
店内ではISSO TEAの日本茶をお楽しみいただけるほか、商品もお求めいただけます。

香港で、日本の和牛、季節の食材、料理人の仕事を一席で楽しむ。その一席に寄り添う一杯として、ISSO TEAもお楽しみいただけましたら幸いです。

板垣料理長のインタビュー「すき焼き中川 x ISSO TEA」はこちら。


Sukiyaki Nakagawa

住所 3/F, Cubus, 1 Hoi Ping Road, Causeway Bay, Hong Kong
電話番号 +852 5394 3688

ISSO TEA提供形式  店内ご提供 / 商品販売

 

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