
一月七日、七草粥と玄米茶のしつらえ
1月7日、日本では一年の無病息災を願い「七草粥」をいただく風習があります。
七草粥の起源は平安時代にさかのぼり、中国から伝わった「人日(じんじつ)の節句」に由来すると言われています。新年を迎えて疲れた胃腸を休め、春の若菜の生命力を取り入れる——そんな想いが込められてきました。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。
早春に芽吹くこれら七草は、冬の間に不足しがちな栄養を補い、身体を内側から整えてくれます。
七草粥と合わせたのは、ISSO玄米茶。
炒った米の香ばしさと緑茶との極上のバランス。

新しい年の始まりに、心と身体を静かに整えるひとときをお楽しみください。
忙しい日々の中でも、季節の節目を大切にすること。
それは、私たち自身をいたわる小さな習慣なのかもしれません。
お好みのスタイルでお選びいただけます。
* ティーバッグ・個包装
* ティーバッグ・缶入(ISSO TEA CARD付)
* ティーバッグ・パウチ入
* リーフ茶葉・缶入(ISSO TEA CARD付)
* リーフ茶葉・パウチ入
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